F35A墜落

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 「最新鋭ステルス戦闘機F35A1が墜落し、搭乗員1名が行方不明になっており、自衛隊や米軍が周辺海域で捜査を続けている。岩屋防衛大臣は「引き続き人命の救出に全力を尽くす」と強調した。航空幕僚監部に設置した事故調査委員会を中心に、原因究明と再発防止に努める考えも示した。」との報道があった。 しかしながら、戦闘機の事故調査委員会はその性格上から恐らく閉鎖性が強いと考えられ、どこまで解明されるか疑問が大きいだけはなく、行方不明のパイロットに対する救助体制や医療体制の課題についは触れられていない。AIの進歩にて全無人化されるまでは戦闘機はパイロットがいなければただのハリボテにしか過ぎないにもかかわらず、事故調査委員会は事故そのものの検討だけで、パイロットの救助や医療体制は考えもしない。本当に有事の際に撃墜されたパイロットの救出救助体制や医療体制は確立されているのか、現状の自衛隊の医療体制を鑑みるとはなはだ疑問と言わざるを得ない。

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