公益社団法人神奈川県医師会が、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する「お願い」のメッセージ

Pocket
LINEで送る

J-CASTニュース2020年4月14日に、この「お願い」を書いた宮川政昭・神奈川県医師会副会長に、詳しく話を聞いた。』という記事を読んだ。未知のウィルスに対する医療の現状、あるべき対応姿勢・方向性を示した貴重な生の声であり、TV報道等に惑わされず是非皆さんにも読んで頂きたい。

 一方、『石破茂氏 安倍政権の論理に「若干の飛躍」…混迷・混乱の度が高まっている』の中で掲げた石破氏の医療に対する提案はあまりにも総花的であり、現場の声を直に聴いていないと思われる。この中で『石破氏は「当然、他にも為すべきことは多くあり、是非とも皆様からのご提案・ご指摘を頂きますようお願い致します」とした。』と相変わらず『待ちの姿勢』から脱却していない。まずは医療の現状を直に見た上での提案でなければ現状の政府と何ら違いはない。結局は政局を自ら作っているだけである。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください