「死んでも4時間後に生き返る」前提の訓練では自衛隊は国を守れない

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二見龍氏の『「死んでも4時間後に生き返る」自衛隊が現実離れをした訓練を続ける根本原因』の寄稿を読ませて頂いた。これが現実・真実であれば、自衛隊には医療が不在・不要である。正に、この思想が一昨年のフィリピンでの訓練における負傷兵の死亡につながったと思われる。銃後の守りとしての医療の存在無くして、自衛隊員は国を守ることは不可能である。フィリピンの事故での教訓が未だ生かされていない現状では『自衛隊は戦わないことを前提』とした集団と言わざるを得ず、ただの災害救援救助組織である。もっともこれは国防の観点からも重要な任務の一つではあるが、本来の業務である『戦闘してでも国を守る』任務は困難、いや不可能、と思われる。

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