国葬・県民葬も無事に終了した今、あらためて安倍元総理暗殺を考える

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 国葬に関しては、国葬そのものの反対・賛成の議論になったり、旧統一教会の問題になったり、肝心の安倍元総理の暗殺の検証や実態が明らかにされていない。

 「安倍元首相暗殺とFBIトランプ氏捜査の共通点 既得権益層の不都合、偏向メディアによるプロパガンダも 大原浩氏が緊急寄稿」の中では、①安倍氏暗殺事件は、いつの間にか「政治と宗教」の問題にすり替えられたが、偏向メディアを中心としたプロパガンダは真実を覆い隠すための煙幕だとも思える。山上徹也容疑者の個人的恨みによる単独犯であるとの話が流布しているが、本当にそうであろうか、②安倍氏の暗殺でも、銃弾2発のうち1発が消え去っている、という大きな問題を提起している。その結果、著者は「安倍氏暗殺事件も、「単独犯説」一辺倒でいいのか。安倍氏の存在が邪魔だったのは「アベノセイダーズ」だけではない。外国政府などにも動機がある。われわれは暗殺事件の「背景」をもっと真剣に考えるべきではないだろうか。」と提案している。

 まさに、その通りである。暗殺そのものより、旧統一教会の在り方、国葬の是非にマスコミが焦点を絞り、当時の奈良県警の警護体制の検証も明らかにされないばかりではなく、検死という観点からもっとも重要な銃弾の1発が消え去っていることすら話題にしない。発見された銃弾数と身体表面の銃口数は盲管銃創でない限り一致するし、一致しないのなら盲管銃創であり、X線撮影や手術・処置で体内からの銃弾を探すことが当然である。何か大きな力が真相を闇に葬ろうとしている感が否めず、そのお先棒をマスコミが担いでい印象すら受ける。現在の日本は恐ろしい現状と言える。

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