プロフィール

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1977 年東京医科大学卒、東大脳外科医局に入局し三井記念病院、都立墨東病院、日赤医療センター などで脳神経外科医として勤務。脳神経外科専門医取得後救急医として東大救急部、埼玉医科大学総合医療センター、都立府中病院に勤務。

1988 年上海列車事故にて上海に派遣され診療。外国における邦人の多数傷病者事故に 公的に同胞が支援を行った初めてのケースとなり、本国への送還サービスが話題に (運輸大臣石原慎太郎)

2004 年日本初となる東京 DMAT(Disaster Medical Assistance Team)を国に先駆け設立。 (都知事石原慎太郎)。同年 10 月新潟中越地震派遣。2011 年東日本大人災などの自然災害は 勿論、2007 年渋谷温泉施設ガス爆発事故、2008 年秋葉原通り魔事件、2013 年秩父宮ラグビ ー場 NEWS コンサート多数傷病者発生事故などの東京の局地災害にも関与

2005 年3月オーストラリア・台湾救急視察

2005 年 5 月尼崎市 JR 列車事故ヒアリング調査に同行

2005 年 10 月台北市主催の「Second Annual Taipei International Healthy Cities Conference and Exhibition 2005」にて「Disaster Response in Tokyo」発表

2006 年「Third Annual Taipei International Healthy Cities Conference and Exhibition 2006」「Taipei Healthy Cities Leaders Roundtable and International Healthy Cities Conference」にて「the Operation of the Tokyo DMAT」発表

2006 年東部方面衛生隊の首都直下地震対応訓練紹介に招待され、その後 2010 年用賀駐屯地での災 害講演も含め自衛隊との災害協力の模索が始まる

2007 年都立広尾病院副院長、2012 年同院長、2016 年東京都保健医療公社副理事長

2010 年 4 月香港開催の「Disaster Management Seminar 417」に「Roles of EMS in Disaster Response in Tokyo」の講演

2012 年都立病院の災害時の BCP(Business Continuity Plan)策定

2013 年 11 月自衛隊ヘリコプター広尾病院屋上離発着訓練

2015 年「防衛省・自衛隊の第一線救護における適確な救命に関する研究会」の座長を拝命。 「第一線救護衛生科隊員」の設立に尽力。

2015 年プレホスピタルケア 10 月号「自衛隊は国を守る前に、自衛隊員を守れるか?~今。自衛隊の 安全安心のために、あらためて戦傷医療を考える」、Will11 月号「リスクを言うならまず ここから見直せ;あまりにおそまつ!自衛隊の医療」、2016 年防衛年鑑「世界の戦傷医療 と自衛隊の医療体制」に論文投稿

2016 年 4 月内閣官房参与を拝命。災害医療の第一人者として災害医療、自衛隊医療の拡充に努める。

2017 年 1 月南スーダンで国連の PKO にあたる自衛隊の医療態勢の充実のためジプチ共和国・南スーダン共和国出張

2017 年 2 月 JICA による災害リスクマネジメントの能力向上のための諮問任務のためトルコ出張

2018 年 3 月台湾花蓮地震復興調査のため台湾出張

2018 年 4 月 John Cook-Jon Lee 医師(2017 年 11 月 13 日南北軍事境界線を越え脱北した北朝鮮兵士を治療した医師)から韓国戦傷医療態勢の情報収集