第一線救護衛生科隊員最終試験

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今日午後第一線救護衛生科隊員の最終試験の見学に行ってきた。雨の中、野外で人体モデルを使ったシナリオ訓練は実戦さながらであった。彼らは雨を物ともせず真剣に訓練に取り組んでいた。しかし、「教官の多くは十分な実際の患者の手術経験を有さず、人形相手の処置しかしたことがない」と某誌に記載されるように経験の少ない教官が教えても教育は不十分という意見が少なからずある。第一線救護衛生科隊員の出来不出来が隊員のせいではなく教官側の臨床経験や知識の不足や勉強不足に因るものと批判を招かないよう、訓練生以上に教官たちの切磋琢磨が望まれる。

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